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秋の鮭釣り(その1)

  • 投稿者:Boss
  • 投稿日:2013年11月28日(木)

今月の初めに〝超高価なブリ〝の報告を、約2ヵ月遅れでしたところ関係各方面から 「ブリはもういいから、他にはないのか?」とのお問合わせを多数頂きました。加齢とともにレスポンスが悪くなります。スミマセン!

実は8月末に鳥Yさんから突然「9月の○日にシャケ釣りだよ、キャンセルダメよ!」と電話がありました。当方(えっ??)と戸惑っていると「一年前から予約してるんだぞ!!」と凄まれたので、遠い記憶を辿ると確かに約束したような気がしてきました。「土谷サン、来年の9月にシャケ釣りに行かない?」(ウン、いいね)たったこれだけのやり取りですが鳥Yさんはしっかり記憶しています。すごーーイですね!

そんで(どこに釣りに行くの?)「知床、ウトロ」(しっ・・知床!)「そうだよ、2泊3日」(ジェジェ、札幌から400㎞以上ありますが..)「だから何さ」(いえ何でもありません...)

⇒ ⇒ ⇒(知床に移動中)⇒ ⇒ ⇒

斜里で鳥Yさんと合流してからウトロのホテルに到着。宿の名前は〝夕陽のあたる家〝  文字通り西日が強烈に差しこみます。  さて明朝は港に4時集合とのことですから(軽く呑んで早く寝ましょう)ということになり、近くのコンビニまでお買いものです。しかし・・・このお気楽具合が翌朝アダとなるとは...

酒と肴御もそろったところでチビリ、チビリ、チビリ、チビリ、チビリ夕方6時頃から始めて、気付いたときには日付変更線を越えていました。呑み足りない!とムズガル鳥Yさんを無理やり布団に押し込めて、やっと消灯。(どこが軽く呑むじゃ!)と思う間もなく  ⇒⇒睡眠中⇒⇒  ン?危険な気配で目覚めると、すぐ背後に上半身ハダカの鳥Yさんが密着しています。咄嗟に自分の身体のあちこち触って、異常がないことを確かめひと安心。ここで操を奪われてはたまりません。(鳥Yさんも妙なクセがあるもんだ)と思いながら、ふと時計を見ると4時15分!(ギェー、鳥Yさん遅刻だよ!)「・・ムニュムニュ・・」(コラ親爺!さっさと起きんかい!)「あら寝坊しちゃった」とここから3分後には港に向かっていました。完全な二日酔い、というよりそのマンマ。港に着くと皆さん乗船して待っています。乗合船ですから知らない方ばかり。当然ですが遅刻した我々に対する怒気が強いオーラを発しています。「いゃーどうもスミマセン」(遅れて申し訳ありません)と平謝りしながら道具を積み込み、いざ出港!オェ・・・以下次号に続く

 

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